睡眠と更年期について

更年期の様々な障害とサプリメント

眠れないという人がいるのでこの方々を良く調べてみると単にリズムが狂っているだけだったりするのです。

 

睡眠は大事ですが、リズムが狂ってしまうと大変なことになるものです。

 

日常生活のみならず社会生活もできなくなってしまうような睡眠リズムで暮らしている方がいます。

 

朝の4時頃に睡眠につき、昼過ぎまで眠っているという朝と夜が逆転したような生活です。

 

これではホルモンのバランスも乱れてしまいますし、良い眠りが得られるはずもありません。

 

こういうときには睡眠サプリメントを飲むと効果的だというのが知られています。

 

最低でも夜寝る前の3時間前に夜の食事をとって、空腹にしてから眠るようにすること。

 

朝昼晩と一定の時間を運動するように心がけること。

 

夜寝る前に熱くない程度の湯船につかることなどが快眠の方法といえるでしょう。

 

また神経がイライラしている時にはカルシウムやミネラルが血液中に不足していると言われています。

 

ミルクにはカルシウムを始めとしたミネラルがたっぷり含まれています。

 

牛乳に含まれているトリプトファンは睡眠時に必要だと言われているアミノ酸です。

 

トリプトファンは体内でセロトニンの合成に必要なアミノ酸です。

 

セロトニンは睡眠に欠かせないと言われているメラトニンの分泌を促すとされています。

 

また牛乳にはビタミンCが多く含まれているので美容の効果もありそうです。

 

更年期には様々な障害が出てくることが知られていますが、ホルモンのバランスが乱れることによって寝不足にもなる心配があります。

 

更年期サプリメントには様々な女性に必要な栄養素がバランスよく含まれているケースがあります。

 

必要に応じて良い睡眠を得るためにも毎日摂取すると良いでしょう。

 

睡眠不足だと認識している人は認識の誤り

 

睡眠時無呼吸症候群は眠っている最中に息ができなくなる症状で深刻になるとそのまま死んでしまうケースもあるようです。

 

そうならないためにもなるべく早く治療することが大事なことです。

 

睡眠時無呼吸症候群の人には様々なパターンがあるようですが、ほとんどの方が肥満体でこの病にかかるようです。

 

また稀なケースとしてやせている方も睡眠時無呼吸症候群にかかるケースがあります。

 

今現在完全な治療法ないようです。

 

この病にかからないように日頃からストレスをためないなど注意することも大事です。

 

とにかく、栄養を十分に取り、日中は適度な運動を心がけ、血のめぐりを促すのも一つの方法です。

 

更年期になるとなかなか眠りにつけないという睡眠障害の方が数多くいるのは事実です。

 

今まで出ていた女性ホルモンが低下してくるのが原因で、ほてりやのぼせなどの症状が現れてくると同時に睡眠障害になるケースもあります。

 

夜中に目が冴えてしまって朝まで起きているなんていうこともしばしばです。

 

また生理が終わってしまうと実際にはよく眠っているのにもかかわらず睡眠の不満を訴える女性が多くなります。

 

40代の男性よりもよく眠っているにもかかわらず60代の女性のほとんどが睡眠の不満を訴えることがあります。

 

これは周りの人がよく眠っているのに自分は眠れないという被害者意識がそうしているのだとも言われています。

 

隣の家の芝生は青く見えるというのがここでも当てはまるようです。

 

特に女性の場合には人の目を気にするため、このようになるのだと仮説を唱えている人もいます。

 

男女ともに更年期になると十分な睡眠をとっているにもかかわらず、睡眠不足だと認識している人は認識の誤りがあるようです。

 

これは若い頃と違って睡眠は年を取るとともに少なくて済むということを認識できていない人が当てあまります。

 

この場合には心療内科などで認識が誤りをただしたりすることができるので、睡眠で悩んでいる方は一度相談することが必要かもしれません。

 

視床下部は朝の光に反応して体内時計をリセット

 

睡眠の障害としてレム睡眠病があります。

 

この病にかかっている人は、眠っている間に夢の中の行動と同じ行動を現実世界でしたり、夢の中で話している内容と同じことを言葉に出したりします。

 

壁を叩いてしまったり、歩き出したりするケースもあるようです。

 

これは睡眠に障害があるためで、自分でコントロールすることはできないので早めの治療が必要です。

 

睡眠時間が3時間で済む人もいれば、10時間以上眠らないと満足を得られないという方もいます。

 

アインシュタインはロングスリーパーとして知られているのは有名です。

 

エネルギーに溢れている人は3時間でも十分な睡眠だと感じています。

 

睡眠から目覚めてから16時間ぐらい経過すると眠気が来るようになるので、それに合わせて朝の起きるタイミングを決めるのが良いと思います。

 

夜10時に出る人なら、朝の6時に起きるのがベストといえるでしょう。

 

8時に起きる人は夜中の12時に疲れと眠気がくるのでそれに合わせて、一度体温を上げることがよいとされています。

 

体温が下がった時に眠りにつくと考えられているからです。

 

また朝起きたらカーテンを開けるなどして日光を浴びるのも体内時計をリセットしするのに役立ちます。

 

視床下部は朝の光に反応して体内時計をリセットしているからです。

 

レム睡眠とノンレム睡眠

 

レム睡眠とノンレム睡眠があるのが知られていますが、1時間半のサイクルと言われています。

 

そのうちの10分から20分程度がレム睡眠と言われています。

 

この時間大任は夢を見ているので、眼球の動きが速くなることからこの名前が付いています。

 

夢を覚えているというのはこの時間帯の夢のことを指しています。

 

更年期ともなると睡眠のリズムが狂ってしまうことがありますが、先程も述べたように昼間は日差しを浴びるなどして体内時計を整えることが重要です。

 

これらが良い眠りに繋がる鍵です。

 

またノンレム睡眠の深い眠りというのも重要な働きをしており、傷ついた細胞の再生などの働きをしています。

 

更年期ともなると睡眠不足になりがちで、これが内臓の機能低下をを招いたりもします。

 

またノンレム睡眠は脳の機能を休めるという働きもあり、昼間にぼーっとするなどしている方はこのノンレム睡眠が十分でない可能性があります。

 

ぐっすりと眠ることは体の機能を元に戻すとともに女性にとって重要な肌の回復にも役立っているので十分な睡眠を心がけたいものです。

 

これらが良い眠りに繋がる鍵です。